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プラグは接触不良が起こりやすいので時々グリグリ
揺すりましょう |
USBマイクのようなディジタルタイプのものも使用できます。
サウンドの設定
スピーカーからマイクの音声と、ほしい音源の伴奏(CDなど)も一緒に出るならばこの項目は必要はありません。
マイクか音源の伴奏が出ないときに設定を確認します。下の画面はWindows2000のものです。
コントロールパネル サウンドとマルチメディア オーディオタブを選択 音量ボタンを押す
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優先するデバイスというところに表示されるのは機種により全く異なりますが、たいていは何かひとつだけで、それが選択されているはずです。
次は再生の音量設定(ミキサー)の画面例です。これは機種により、名前が若干異なります。
下の画面では、一番左がマスターボリュームで、ノートPCに付いているボリュームつまみやボリュームキーと連動しています。それ以外が個別の音量調節ボリュームです。
WAVEというのはCDのディジタル再生や、MP3、WMVなどソフトで再生する多くはこれで調整します。一番右のCD Playerをミュートにしていますが、これはアナログ再生のことですから必ずミュートにします。いまどきCDの再生はディジタル再生が標準ですが、PCの機能としてアナログ再生機能を持っているものが結構多いので注意してください。アナログ再生ということで、CDアナログという名前になっている機種もあります。
CDのディジタル再生に関してはWAVEとは別に独立して、CDディジタル という設定を持っている機種も有ります。
あなたのPCのCDがディジタル再生されているかどうかは、CDで音楽を聴きながら、WAVE(CDディジタル)のミュートのチェックを付けたり外したりして確認します。チェックを付けたときに音が消えて、チェックを外したときに音が出てきたら正常にディジタル再生されています。
どちらでもCDが再生できるときはアナログ再生されていると考えられますから、ミュートにします。ミュートというのは音を出さないようにするということですから、基本的には下記の画面では、ミュートにチェックしないことを確認します。
MICのところはミュートにチェックしていないことを確認します。ただし、MICを有効にしているとスピーカからガサゴソと雑音がする場合がありますから(そのような機種が有ります)、マイクを使わないときはミュートを付けるようにしたほうが良い場合があります。
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もしも、WAVEやMICなどの選択画面が出ないときには、上記の画面の中で オプション、プロパティ、再生 を選択すると選択肢が現れます。その中で必要な分にチェックがついていない場合に、チェックを付けて、OKを押すと画面が変わって表示されるようになります。
また、MICのトーンのボタンを押すと、トーンの設定が現れますが、その中で 20dBがどうこうというチェックがありますから、これにはチェックを付けます(外すのではなく付けます)。マイク自身が出すパワーは極めて小さいので強いアンプを有効にするということです。
ライン入力など他のチャンネルを使うときも同様にミキサー(上の画面のこと)を設定します。
もしもCDをディジタル再生にしたらうまく再生できないときは、メディアプレーヤの設定がアナログになっている可能性があるので、次のようにメディアプレーヤを開き、 ツール オプション デバイス オーディオ と開き、図のようにチェックを付けてください。
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また、次のように コントロールパネル、システム、デバイスマネージャ で一覧の中から CDプレーヤの+を押して開いて中のCDプレーヤを選択してダブルクリックしてプロパティを開き、その中で ディジタル音楽CDを使用可能にする項目にチェックを付けてOKを押します。
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音楽を再生します
音楽はスピーカー(ヘッドフォン)から聞こえていますか。出ないときは前項のサウンドの設定を確認します。
マイクに向かってしゃべります
音声はスピーカー(ヘッドフォン)から聞こえていますか。出ないときは前項のサウンドの設定を確認します。
ボリューム調節
ミキサーの音量調節のスライダーを動かして、マイクと伴奏のそれぞれ音量を調節します。
もしも、カラオケを録音したり、録音したファイルをメールに添付する場合は引き続き、Mediaエンコーダでのラジオの録音方法 を参照してください。
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