WindowsXPの場合、”Windowsムービーメーカー”
を使用すると簡単に音声を録音する事が出来ます。
(注意:ムービーメーカー2 ではラジオの録音はできなくなっていますので、ラジオの録音をする方はバージョンアップしないほうが得です)
サウンドブラスターが載っているPCでは、サウンドブラスタのほうが少し容易かと思いますが、似たようなものです。
1、まず録音レベルを調節します。
『スタート』 『コントロールパネル』 『サウンドとオーディオデバイス』 を選択します。
次の画面が開きます。
下記のように『音量』を選択した画面は、再生画面ですが、念のため図のように、音量は右寄り、ミュートにはチェック無しを確認しておきます。

オーディオを選択すると、次の画面になります。
録音の項目の、『音量』 ボタンを押します。

次のような画面になります。PCにより配置は多少変わると思われます。『Wave』 に着目してください。
音量をいっぱい上げて、『選択』にチェックをつけます。
初期状態ではこのようになっていないと思われますので注意してください。 Wave以外は関係ありません。

2、Windowsムービーメーカーを開きます
『スタート』、『Windowsムービーメーカー
』
次の画面になります。右上の『録画/録音』ボタンを押します。

次の画面になります。PCによって表示内容は少し異なりますが、ラジオ音声のみ録音する場合は、次のように選択します。
録画/録音 ==> オーディオのみ を選択(ビデオが付いていない機種ではこれしかありません)
ビデオデバイス ==> 下記の例では<なし>になっていますが、PCによっては別の表示になります。
ここは関係ありません。
デバイスの変更 ==> オーディオ機能が複数付いている場合(よほどの高級品)、これを切り替えますが、
普通は何もしない。
上限時間 ==> 不覚にも寝てしまったときのために、チェックを付けて、上限を適当に録音時間+10分くらいに
設定します。
複数クリップを作成する ==>ビデオの場合にシーンごとに細切れにする機能ですが、ラジオの録音では使
いません。
設定 ==> 音質の設定ですが、普通音質(推奨)で良いと思いますが、大切なものは高音質にすれば良いと
思います。

3、録音開始
ラジオを聞きながら、タイミングを合わせて『開始』を押します。
次のように、時間表示が変わります。 適当なところで『停止』で終了します。

画面が変わるので、ファイルの名前を適当に題名や番組名など入れて『保存』を押します。

4、聞いてみる
次のように、ファイルのマークと操作ボタンが現れました。音楽ファイルを選択して、ボタンを操作すると、プレーヤーとして試しに聴くことができます。

参考のために、現在登録されたファイルは次のようになっています。
分からなくなったらファイルの検索で探すことが出来ます。

ファイルはWMAという、メディアプレーヤの専用ファイルです。CDプレーヤでは直接聴くことはできませんので、CDに焼くときに、CDイメージに変換しながら書き込みます。
