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メディアプレーヤの使い方

 SOUNDBLASTERを使用したラジオの録音
 

のマークが画面の右下にあるときは、サウンドブラスタが搭載されています。このメーカーはサウンドの老舗で、有名ブランドです。

マイクロソフトがWindowsに標準で付けているソフトで録音しようとすると、色々細工が必要ですが、サウンドブラスタ付属のソフトなら、手間がかかりません。

手順

1、メディアプレーヤでラジオを再生

スピーカから音が出るようにしてしてください。

2、レコーダの起動

『スタート』、『プログラム』、『Creative』、『CreativeRecorder』で次の画面を起動します。名前はPCによって多少違うかもしれませんが、だいたい似たような画面になります。

3、録音設定

@、録音ソースの選択

左の『Wave』ボタンを押して、一覧表から[Wave]を選択してください。

    

A、録音の設定

右の丸印を押して、録音フォーマット/クオリティの値を確認してください。

下のオートリミッタ有効にチェックしておきます

値が高速すぎるとディスクの容量がすぐにいっぱいになりますし、低速では音質が悪くなります。
好みの値ですが、22kHz、16ビットくらいで十分と思います。明らかにステレオと分かる場合は、ステレオを選択、普通の放送はモノラルがほとんどです。

4、『REC』を押して録音を開始

次のようにレベルメータが振れて、時間が進行すれば、OKです。後は最後に停止を押します。

5、ファイル操作

録音を停止すると、次のようにファイルとしての操作ができるようになります。

タイトルの変更は、そのまま名前を入力する窓が開きますから、前の名前を消して新しい名前を入力します。

すでにファイルは タイトル名.wav ファイルとして、記録されていますから、特にさわる必要はありませんが、どうしても移動したいときにはファイルを選択して、フロッピーディスクの絵を押して、保存先を変更します。

ファイル容量に注意

WAVファイルはかなり大きくなりますから、無駄にためないように注意してください。

今回の設定例では22k、16ビットのとき、43kバイト/sですから、1時間で155Mバイトになります。
WAVファイルはCDに記録するときと同じ形式ですから、4.5時間でCDがいっぱいになる計算です。
もう少し少ない容量では、22k、8ビット、21kバイト/s の場合で、9時間でCD1枚になります。

もっともっとためたい場合は、WAVで保存せずにMP3に時々変換すると、10分の1くらいに小さくなり、したがって、10倍の容量をためる事が出来ます。

ディスクの容量いっぱいになるまでためると、PCが動かなくなる可能性(危険性)がありますから、注意してください。
もしもそのようになったら、例えば録音中に寝てしまったりしたときなどでは、WAVファイルを探して消してください。

注意: 居眠りしながら録音しない事!

 

 

間違いがあれば   mailto:webmaster@wsuper.com へ御連絡ください。  (C)CPLab 20012002 2003