録音を停止すると、次のようにファイルとしての操作ができるようになります。

タイトルの変更は、そのまま名前を入力する窓が開きますから、前の名前を消して新しい名前を入力します。
すでにファイルは タイトル名.wav
ファイルとして、記録されていますから、特にさわる必要はありませんが、どうしても移動したいときにはファイルを選択して、フロッピーディスクの絵を押して、保存先を変更します。

WAVファイルはかなり大きくなりますから、無駄にためないように注意してください。
今回の設定例では22k、16ビットのとき、43kバイト/sですから、1時間で155Mバイトになります。
WAVファイルはCDに記録するときと同じ形式ですから、4.5時間でCDがいっぱいになる計算です。
もう少し少ない容量では、22k、8ビット、21kバイト/s
の場合で、9時間でCD1枚になります。
もっともっとためたい場合は、WAVで保存せずにMP3に時々変換すると、10分の1くらいに小さくなり、したがって、10倍の容量をためる事が出来ます。
ディスクの容量いっぱいになるまでためると、PCが動かなくなる可能性(危険性)がありますから、注意してください。
もしもそのようになったら、例えば録音中に寝てしまったりしたときなどでは、WAVファイルを探して消してください。
注意: 居眠りしながら録音しない事!