CDROM(DVD)はディジタル録音されていますが、CDROMドライブからパソコン本体にはディジタル接続と、アナログ接続の両方が行われています。
コストダウンのためにアナログ接続は行われていない事があるかもしれません(この場合、下記の現象が起きるとCDの音が聞こえなくなります)。
通常はディジタル再生を使用しますが、何かのきっかけでアナログ側に切り替わっている事があります。
また、CDROMの前面に付いている手で回すようになっているボリュームは機能しなくて普通です。
これが機能しているときは、アナログ再生になっています!
CDROMの回転に合わせて変なノイズが入ったり、全体にノイズが多くなります。
次の2ヶ所を確認をしてください。
1、マイコンピュータでの設定
マイコンピュータをダブルクリック、CDROMの絵を右クリック、プロパティを選択、
ハードウエア、窓の中でCDROMの絵を選択して、プロパティを押す、プロパティを選択
下図の円の所にチェックを付ける。

上のボリュームは関係ありません。このボリュームはアナログ再生のときに有効で、これが音声の大きさに影響するときは、下のチェックが付いていないときです。
2、メディアプレーヤでの設定
メディアプレーヤを起動して、ツール、オプション
を選択します。デバイスを押します。
窓の中にCD(DVD)ROMの絵が出たらそれを選択してプロパティを押します。
下図のように、4ヶ所のチェックを確認します。エラー訂正の個所には最初はチェックが付いていないかも知れませんが、付けておいたほうが安心です。(付けると調子が悪い時は付けないで下さい)
CDROMの回転に合わせて、変なノイズが入ったり、全体にノイズが多くなります。また、音が聞こえなくなる場合もあります。

