音楽をCD-Rや、メモリーなどにコピーするときに使用します。
メディアプレーヤの形式のファイルを普通のオーディオCDのプレーヤで聞けるように自動変換してくれます。
この機能はEasyCDCreatorの簡易版で書き込み速度が低速にしか対応していませんので、フルに書くときは
CD1枚あたり30分以上かかります。
他のライティングソフトで調子が悪く、これに乗り換えようとする場合は、必ず前のライティングソフトは削除してください。
音楽の書き込みはできますが、映像の書込みは出来ません。映像の場合は他のライティングソフトを使ってください。
メディアプレーヤーの書き込み機能を使うときの利点と欠点
メディアプレーヤーを使って蓄積したソフトをまとめてベストアルバムを作るときは、メディアプレーヤーを使わないと編集する手間が大変ですが、メディアプレーヤーを使うと、曲を聴く感覚で簡単に希望のCDを作成する事ができます。
機能はあまりありませんが、簡単に音楽CDを作るときに便利です。
記録する曲の順番を指定する場合は、メディアライブラリで再生リストを作ってから行います。
ただし、CDの丸ごとコピーなら、CD-Rなどに付属してくる書き込みソフト(WINCDRやB'sRecorderGoldなど)を使用するほうが簡単で確実に同じ物が得られます。また、複数のCDからベストアルバムを作るときや、曲の順番の入れ替えも同様に書き込みソフトの方が機能豊富で音質も良く、有利と思います。
曲の編集
下図のように曲の分類を選択して、曲の一覧を左の一覧表示部分に表示します。

最初は全てにチェックが付いているので、いったん全て外して、必要なものだけ選択します。
準備ができた段階で、『転送』を押します。
(書き込み時は音楽の再生を停止してください。)

WindowsXPでは下記のところに、オーディオCDかデータCDかHighMATを選択する事ができますが、音楽のときは『オーディオCD』を選択してください。これで、色々な形式のファイルが全てラジカセで聴くことのできるフォーマットに自動変換されます。
HighMATとは、メディアプレーヤのフォーマットWMAを直接聞くことのできる音楽プレーヤ用のものです。
携帯音楽プレーヤに直接送る場合、接続するとここの選択肢に機種が追加されるのでわかります。

書き込み
次の窓が開きます。

『オプション』を押して 2X
を選択します。もっと早いところを選択したい所ですが、有料になりますので、ここでは
2X を選択します。速いものを選択しても無効になります。
『OK』で上の画面に戻り、『書き込み』を押します。

次の画面が出たら、CD-Rが入っていませんので、CD-Rをセットして、しばらくしたら『再試行』を押します。

バージョンアップの案内がしつこくでますが、『あとで・・・』
を押して終了します。
ここで書き込みが行われ、次のメッセージが出たら終了です。

これでCD-Rの書き込みが完成しました。
メディアプレーヤーで書込むと自動変換が行われています
元のファイルが次のものでも、自動的にオーディオ用のCDに変換して記録します。
MP3: ネットで集めたファイルに多い
WMA: メディアプレーヤのファイル
WAV: CDのPCイメージの ファイル
したがって、古いCDラジカセなどでも再生する事ができます。
