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メディアプレーヤーの使い方

 ラジオチューナー

各地、各国のラジオ局のインターネット部門との接続ができます。
下記のように『再生』を押すとラジオを聞くことができます。

ラジオの録音を繰り返し聞かせるところが多く、放送と同じもの同じ時刻というものはほとんどありませんが、とにかく世界中の放送が現地のまま聞くことができます。

日本のラジオサイトはだいたいすぐ再生ができ、使いやすいですが、海外サイトでは「WEBサイトにアクセスして再生」という所が多く,また、広告が出たり、ちょっとたどり着くのに面倒な所が多いです。
ときどき有料の所がありますから、間違って申し込まないように注意してください。
気に入った所は『マイ ステーションに追加』を押して、記憶させると、簡単に再生する事ができます。

ラジオの音声が途切れやすいとき

ラジオを聞いていると一瞬音が消えることがありますが、それが気になるときは、次のようにバッファ容量を増やす事で解決できます。

『ツール』『オプション』『パフォーマンス』『バッファ処理する』にチェックする。数値を大きくする。例えば初期値は5秒ですからこれを15秒くらいに設定します。ここで設定した時間が最初の待ち時間にもなりますので、気の短い人は、あまり大きい値にするとイライラします。

 

参考

メディアプレーヤには多数のラジオ局があります。このラジオ局はそれぞれ元の音源をメディアプレーヤ用のインターネットデータ(ストリームと呼ぶ)に変換するソフトを通しています。
どこのラジオ局も予算的に厳しいので、ライブ放送を行おうとすると必要になる強力なサーバー群とネットワークが用意できません。そのため、蓄積型ならリスナーの分布が分散されて、低コストで済みます。

ところで、ラジオ局が用意するファイル形式には、このメディアプレーヤの他に、リアルプレーヤがあります。リアルプレーヤの方が老舗で、しかも現在の比較は分かりませんが、リアルプレーヤのほうが対応している局が多いと思います。リアルワンプレーヤという名前で、リアルネットワークス社より無償でダウンロードできますので、ラジオに特に熱心な方はそちらも参照してください。 http://www.jp.real.com/

 

 

間違いがあれば   mailto:webmaster@wsuper.com へ御連絡ください。  (C)CPLab 20012002 2003